


観光スポット
元祖呑龍 山田屋本店
生地を練り自家製麹で丁寧に自然発酵させふんわり蒸しあげた呑龍まんじゅうは、元祖呑龍 山田屋本店の登録商標。それを程よく炭火にかけ甘い味噌だれをたっぷりと絡めれば、香ばしい褐色のたれが滴る焼きまんじゅうとなる。
もはや焼きまんじゅうは群馬県の郷土料理のひとつであるが、江戸時代は安政年間に創業し150余年の歴史をもつ老舗と言えば、元祖呑龍 山田屋本店。
元祖呑龍 山田屋本店の和菓子作りは3代目から始まる。5代目が探求のすえ形にし店先で売り始めた焼きまんじゅう。先代の熱い思いが込められたその製法は6代目の二ノ宮暢幸社長へと受け継がれているという。
麹の製造販売専門の家業は、やがて麹を活かした呑龍まんじゅうや焼きまんじゅうとなり、3代目から受け継がれた和菓子作りは、今やあんこ好きを魅了する呑龍最中や金山松茸最中へ受継がれているのだろう。
近隣には史跡金山城跡ガイダンス施設が車で数分の距離にあり、併せてチェックしておきたい。
スポット基本情報
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スポット情報
- 住所群馬県太田市金山町13-1
- TEL0276-22-3557
- アクセス東京駅 - 徒歩 約4分 - 二重橋駅 - 約17分 - 北千住駅 - リバティりょうもう 約80分 - 太田駅 - タクシー 約5分
- その他【営業時間】9:30~17:30(要確認) 【定休日】月曜日(月曜祝日のとき翌日休)

- 取材・文:
- Journal ONE( 編集部 )
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