四国を元気に!高知編 物部川エリアに行こう!

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熊谷スポーツ文化公園ラグビー場

熊谷スポーツ文化公園ラグビー場
熊谷スポーツ文化公園ラグビー場 熊谷スポーツ文化公園ラグビー場

熊谷スポーツ文化公園ラグビー場の特徴・魅力

熊谷スポーツ文化公園ラグビー場は国内有数のラグビー専用施設で、日本ラグビー界の聖地の1つである。そして、関東圏から多くの来場者を集めている。

スタンドは視認性に優れ、競技の展開を把握しやすいとされている。また、駐車場と公共交通のアクセスも良い。これは重要で、試合開催時の利便性が高いということである。

熊谷スポーツ文化公園ラグビー場の特徴

国際大会にも対応可能なスタジアムである。約24,000人収容の観客席は傾斜設計。また、高精細LEDビジョンが備わっている。さらに、音響設備が整う。そのため、臨場感ある観戦が可能だ。

このスタジアムは緑豊かな公園内にある。そして、JR熊谷駅からシャトルバスで約15分と利便性が高いのである。

熊谷スポーツ文化公園ラグビー場の魅力

2019年ラグビーワールドカップの開催地である。

また、現在はジャパンラグビーリーグワンの公式戦が定期的に行われている。さらに、埼玉パナソニックワイルドナイツのホームスタジアムだ。

例えば、2025年2月の試合では強風下で6トライを奪う快勝があった。その他、印象的な試合を多く行われてきている。

熊谷スポーツ文化公園ラグビー場へのアクセス

JR熊谷駅へは東京から高崎線で約60分。運賃は約1,500円。また、駅北口3番乗り場からシャトルバスが出る。

バスは国際十王交通が運行する。その、間隔はおおむね30〜60分だ。所要時間は約11〜15分である。運賃は現金・ICともに250円。時刻表はNAVITIMEで確認されたい。

車の場合、東松山ICから約30分。駐車場は事前予約制の場合がある。また、予約は埼玉県公園緑地協会公式サイト軒先パーキングを照されたい。

熊谷スポーツ文化公園ラグビー場の施設概要

熊谷スポーツ文化公園ラグビー場は、施設にはメインスタジアムに加え、サブグラウンドが存在する。さらに、売店や飲食ブース、車いす対応トイレが整う。座席はメインスタンド、バックスタンド、南北サイドスタンドに分かれている。公式サイトで座席表を確認可能だ。

開場時間

開場時間は試合やイベントにより異なる。しかし、一般的に試合開始の約2時間前だ。また、大会開催時は9:00開場が多い。その場合、閉場は試合終了後約1時間が目安である。さらに、入退場はメインスタンド側のAエントランスを利用する。

利用可能施設

メインスタジアムであるAグラウンドに加え、Bグラウンドが存在する。また、Cグラウンドと西グラウンドの計4会場が利用可能だ。

Aグラウンドには選手控室やアイスバスが備わる。さらに、車いす対応トイレ、売店、飲食ブースも設置される。その上、大型映像装置と照明設備が整う。全席が座席化されており、公式サイトで座席表を確認できる。施設は大会利用を中心に運用される。また、利用時間は通常8時30分から17時までだ。さらに、バリアフリー設計が幅広い層に対応する。

収容人数

収容人数は約24,000人である。これは、国内ラグビー専用スタジアムの上位規模であり、国際大会に対応可能である。ちなみに、秩父宮ラグビー場は約25,000人、花園ラグビー場は約27,000人となっている。

ちなみに、2019年のラグビーワールドカップで予選プール戦会場として使用された。その後、現在はジャパンラグビーリーグワンの埼玉パナソニックワイルドナイツのホームスタジアムである。

フィールド仕様

AグラウンドはWorld Rugby基準に準拠した人工芝フィールド。また、ピッチの長さは100m、幅は70mである。また、排水性と衝撃吸収性に優れる。これにより、選手の安全と競技力が支えられている。

ちなみに、秩父宮ラグビー場や花園ラグビー場は天然芝を採用する。一方、熊谷スポーツ文化公園ラグビー場は人工芝による全天候型の安定性が特徴だ。

設備

北サイドスタンドと南サイドスタンドに三菱電機製の高精細LEDビジョンが存在する。これにより、高精細な映像を提供。また、音響設備は全席にクリアな音声を届けている。その結果、迫力ある実況を実現されているのだ。

また、トイレは10箇所に設置。さらに、車いす対応も備わる。各階に分散配置された売店は5箇所。また、飲食ブースは8箇所あり、アクセスが容易だ。

座席表

座席はメインスタンド、バックスタンド、南北サイドスタンドの3方向。また、西側メインスタンドは屋根付きだ。そのため、視認性が高い。また、中央部は指定席が多い。さらに、VIP席や報道席、車いす席もこのエリアにある。

一方、東側のバックスタンドはメインスタンドと向かい合う。その結果、スタジアム全体を見渡せる。そして、南北サイドスタンドはゴール裏にあたる。こちらも、応援が盛んなエリアである。座席はブロック番号、列、座席番号で区分される。

利用案内

利用料金は施設や照明の使用状況により異なる。また、県内外の区分も影響する。Aグラウンドは1時間あたり約8,920円(県内一般)からだ。さらに、原則として大会利用が中心である。利用時間は8時30分から17時までだ。また、事前予約が必要である。その上、照明使用時は別途料金が加算される。

予約方法

施設予約は公益財団法人埼玉県公園緑地協会の公式サイトから可能だ。また、試合チケットはジャパンラグビーリーグワン公式サイトで購入できる。

利用料金

観戦チケットは席種により約1,000〜10,000円だ。また、メインスタンドは約5,000〜10,000円である。一方、ゴール裏は約1,000〜3,000円。詳細はリーグワン公式サイトを参照する。さらに、駐車場料金は約1,000〜2,000円である。また、事前予約を推奨する。

注意事項

施設内は原則禁煙だ。そのため、喫煙は指定場所のみ可能である。また、ペットの同伴は不可だ。しかし、補助犬を除く。試合中の移動は他の観客の迷惑となるため控える。さらに、飲食容器やチラシなどのゴミは各自で持ち帰る。

熊谷スポーツ文化公園ラグビー場の近隣スポット情報

熊谷スポーツ文化公園ラグビー場がある公園内には彩の国くまがやドームが存在する。また、陸上競技場も整備される。

さらに、約4.4kmのジョギング&ウォーキングコースが利用可能だ。その上、四季の花が楽しめるセラピーガーデンもある。また、自然観察ができる水鳥の池が整う。

周辺にはすし処ひのきが徒歩約10分だ。席数は約30席である。さらに、熊谷産小麦を使った肉汁うどんが名物のくまどんは徒歩約12分で、約50席だ。また、源泉かけ流しの露天風呂が人気の熊谷天然温泉 花湯スパリゾートは徒歩約11分である。そのため、これらを観戦前後に活用してみたはいかがだろうか。

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スポット情報

  • 住所
    埼玉県熊谷市上川上810
  • TEL
    048-526-2004(熊谷スポーツ文化公園管理事務所)
  • アクセス
    ① 東京駅 - JR高崎線 約60分 - 熊谷駅 - 国際十王交通バス「熊谷スポーツ文化公園行き」約15分 - 熊谷スポーツ文化公園ラグビー場
    ② 大宮駅 - JR高崎線 約30分 - 熊谷駅 - 国際十王交通バス「熊谷スポーツ文化公園行き」約15分 - 熊谷スポーツ文化公園ラグビー場
    ③ 高崎駅 - JR高崎線 約30分 - 熊谷駅 - 国際十王交通バス「熊谷スポーツ文化公園行き」約15分 - 熊谷スポーツ文化公園ラグビー場
    ④ 長野駅 - 北陸新幹線 約60分 - 大宮駅 - JR高崎線 約30分 - 熊谷駅 - 国際十王交通バス「熊谷スポーツ文化公園行き」約15分 - 熊谷スポーツ文化公園ラグビー場
    ⑤ 静岡駅 - 東海道新幹線 約90分 - 東京駅 - JR高崎線 約60分 - 熊谷駅 - 国際十王交通バス「熊谷スポーツ文化公園行き」約15分 - 熊谷スポーツ文化公園ラグビー場

    バスは通常「熊谷駅北口3番乗り場」から発車。試合開催時には「6番乗り場」からの増便も有り
  • その他
    【営業時間】08:30~17:00(※大会等をのぞく)
  • 熊谷スポーツ文化公園ラグビー場
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取材・文:
Journal ONE( 編集部 )