


観光スポット
眼鏡橋
長崎市は中島川に架かる石橋のひとつ、眼鏡橋。2つのアーチからなる橋の形は、水面への映り込みと相まって、丸いレンズの眼鏡を連想させる。国指定重要文化財でもあり、東京の日本橋、山口県岩国市の錦帯橋とならび日本三大名橋と評されることもある。
1634年に興福寺の黙子如定禅師が架設した伝わるが、1663年、興福寺は大火にみまわれた為、黙子如定禅師が橋を架設した記録も滅失している。しかしながら石の重さと強度を活かしたアーチ型石橋の草分けとしても注目されてきた橋である。
長崎ランタンフェスティバルの時期になると、約15,000個分のランタンが長崎市内の各会場に姿を現す。眼鏡橋沿いにも、黄色のランタンの連なりが十二支を形どったランタンとともにお目見えする。とりわけ夜のライトアップが川辺を照らし出す様子は幻想的である。
スポット基本情報
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スポット情報
- 住所長崎県長崎市魚の町と諏訪町の間
- TEL095-829-1193(長崎市文化観光部文化財課)
- アクセス長崎駅 - 徒歩約5分 - 長崎駅前駅 - 長崎電気軌道(路面電車)4分 - 市役所駅下車 - 徒歩約 4分/長崎駅 - 長崎駅東口(長崎県営バス) 6分 - めがね橋下車 - 徒歩約 4分
- その他【営業時間】ライトアップ:日没~22:00(※通常の場合)

- 取材・文:
- Journal ONE( 編集部 )
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