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様々なスポーツやイベントが開催される国立競技場、神宮球場、秩父宮ラグビー場の目の前!とても綺麗で新しい!高層階で眺めが最高!

神宮外苑を眼下にした日本青年館ホテルさんは、2021年に100周年を迎えた歴史あるホテルなんです。

「大正時代に全国の青年団員の明治神宮造営の勤労奉仕を契機に建設されました。ホテルは全国の青年団の活動を始め、スポーツ振興と等の支援を行い、100年以上にわたって全国の多くの人と繋がり続けてきました。」と祐成(すけなり)ホテル支配人が教えてくれました。

220室あるお部屋は、全て10階以上の上層階にあって最高の眺めです!

特に、東側は神宮球場、秩父宮ラグビー場を眼下に臨み、少し目線を上げる神宮外苑の広大な緑が窓一杯に広がっています。

「窓が開かないので換気口を作ったのですが、解放しますとスタジアムの歓声が聞こえてくるのです。」と祐成さんに紹介され、換気口を開けると・・・換気口に反射した歓声が、臨場感溢れるサラウンド!真上から臨場感ある音声と共に野球観戦ってとっても面白い。

そして、玄関からお風呂、寝室までがほぼ段差の無い設計になっているのも凄い!

これならば、お子さんやご年配の方、そしてパラスポーツチームにも安心して使って頂けますね。普段の生活では気付かない心遣いに感動です!

また、東京オリンピック・パラリンピックの開催時は勿論、修学旅行やスポーツ大会など、チームや団体でのご利用が多い日本青年館ホテルの特長として、ミーティングルームや大浴場なども備えているのだとか。

「こちらは外苑サロンといいまして、会議や食事会などが出来るスペースとなります。国立競技場や神宮球場を見下ろしながら、様々な用途でご利用頂いております。」と説明してくれた祐成さんと記念撮影!

「スポーツ交流、国際交流、青少年交流の拠点として地域の皆様や世界のお客様から愛される施設を目指してまいります。」と101年目を迎えてもまだまだ進化を続ける日本青年館ホテルさんに是非泊まってみたいと思います!

取材・文:
ペインツェル 仁衣那( ガーナ/日本 )
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