JDリーグの選手が高校生と交流
女子ソフトボールの国内トップリーグであるJDリーグの2025シーズンが4月に開幕します。静岡県を拠点とするNECプラットフォームズレッドファルコンズの選手たちが、静岡市で行われた「静岡ドリームセッション」に参加しました。
子どもに夢を!と地元企業が協賛
このイベントは、地元の高校生ソフトボール選手たちと世界トップレベルのアスリートが交流する場であり、1917年の創業以来100年以上に渡り地元・静岡市に本社を置く、金属加工メーカーの岸本工業株式会社が協賛しています。
盛りだくさんのイベント内容
イベントでは、トップアスリートによるトレーニングや技術指導が行われ、午後には選手たちと高校生がリラックスして交流するランチタイムも設けられました。参加した城南静岡高校、藤枝順心高校、駿河総合高校の女子ソフトボール部の部員、ご父兄、関係者は、笑顔いっぱいにイベントを楽しんでいました。
新たな地域創生の今後に期待
この取り組みは、地域のスポーツ交流を促進し、子どもたちに貴重な経験を提供することを目的としています。4月からはじまるJDリーグ公式戦の観戦や、将来のJDリーガー誕生、静岡県におけるソフトボール人気の拡大など、ソフトボールをフックにした新たな地域創生の今後に期待したいですね。