ベッカム氏は世界中で有名なサッカー選手で、日本のサッカー業界でも知名度がとても高いです。ベッカム氏は選手時代、多くのバッシングや批判も受けてきましたが、サッカー業界で多くの戦績を収めたことから世間に存在を認めさせました。
本章ではベッカム氏の選手時代の活躍や、引退後の生活について詳しく紹介します。ベッカム氏のついて詳しく知りたい人は、本章の内容を参考にしてみてください。
ベッカムは現在何をしている?現在のチームは?
ベッカム氏は1993年にマンチェスター・ユナイテッドと契約し、サッカー選手としてプロデビューを果たしました。マンチェスター・ユナイテッドに在籍した頃は中心選手として活躍し、プレミアリーグの優勝といった多くの功績を残します。
1996年にはイングランド代表として初選出され、リーダーシップと強靭なメンタルを評価されたことでキャプテンに指名されました。2006年のドイツで開かれたワールドカップでは、強豪選手の中心として活躍します。
ベッカムは2013年5月に現役を引退した
ベッカム氏は2013年1月31日の午後に、パリ・サンジェルマンFCと5か月間の契約を結びました。同年2月24日のオリンピック・マルセイユ戦では76分から交代で出場し、パリ・サンジェルマンでプレーした400目の選手となります。
同年5月12日にはオリンピック・リヨンにて1-0で優勝し、合計4回リーグで優勝しました。翌13日の2012-13シーズンが終わった後に現役引退を発表し、同月18日のスタッド・ブレスト29戦で最後のプレーをおこないます。
ベッカムの現役引退後は?
ベッカム氏はサッカー選手を引退した後、俳優や実業家など多方面で活躍の場を見せています。現在はアルゼンチン代表のメッシ氏と、インテル・マイアミの共同オーナーを務めているそうです。
さらに現在は家族全員でロンドンに永住しており、コッツウォルズに建てた家でカントリーライフを楽しんでいるとも話していました。
ベッカムのプロフィール
名前 | デビッド・ロバート・ジョゼフ・ベッカム |
生年月日 | 1975年5月2日 |
出身地 | ロンドン |
身長 | 183cm |
代表の所属チーム | ACミラン |
ポジション | ミッドフィルダー |
現役引退日 | 2013年5月13日 |
デビッド・ベッカムは1975年にイギリスのロンドンで出生し、子供時代はロンドン北部のチングフォードで過ごしていました。
7歳のデビュー当時からサッカーのカリスマと呼ばれており、13歳で名門チームの「マンチェスター・ユナイテッドFC」の学生準会員に選ばれます。
マンチェスター・ユナイテッド時代(1992年~2003年)
ベッカム氏は地区や州の代表として活躍し、13歳で名門チームの「マンチェスター・ユナイテッドFC」の学生準会員に選ばれ、16歳で練習生として契約しました。契約後すぐに頭角を表したベッカム氏は、17歳でトップチームに昇格し、19歳でプレミアリーグでプロデビューを果たします。
ロサンゼルス・ギャラクシー時代、ACミラン時代
ベッカム氏は2007年7月、ロサンゼルス・ギャラクシーに背番号23番で入団することを会見で発表しました。同年8月のスーパーリーガ準決勝戦でキャプテンを務め、フリーキックで初ゴールを決めましたが、次の試合で右足の膝に怪我を負います。
復帰後は2009年1~7月の期限つきでACミランに移籍し、2009-10シーズン終了後にロサンゼルス・ギャラクシーに戻りました。2010年9月に出場した試合で活躍するも、2011-12年シーズンで退団することが発表されます。
パリ・サンジェルマン時代
ベッカム氏は2013年1月31日から5か月の契約で、パリ・サンジェルマンに移籍しました。
同年5月13日の2012-13シーズン終了後に現役引退を発表し、同月18日のスタッド・ブレスト戦が最後の出場となります。選手時代に稼いでいた給料は、地元の子供のための慈善団体にすべて寄附舌とのことです。
ベッカムの現在の収入は?
ベッカム夫妻は2011年に総資産が約217億8,000万円であることが発表されました。
さらに妻ビクトリア氏のファッションブランドの収入を足すと、ベッカム家の資産は1億超えになります。
ベッカム氏はサッカー以外での収入もあり、引退後の現在もかなり忙しいそうです。本章ではベッカム氏の主な収入源を紹介するので、ベッカム氏の収入について詳しく知りたい人は参考にしてみてください。
フットワークス・プロダクション(約277億円)
フットワークス・プロダクションはスポンサーシップや写真の著作権など、サッカーに関するすべての仕事を扱うベッカム氏の会社です。
ベッカム・レーベル(約129億円)
ベッカム・レーベルは広告やモデル業など、ベッカム氏のサッカー以外の仕事を管理する会社です。