食事の後、臨時バスで熊谷ラグビー場へ。乗り場は路線バスと違い、ロータリーを渡った先にあるが、係員がいるので迷うことはない。
スタジアム周辺にはキッチンカーが多数並んでおり、観戦のおともに買ったのは熊谷の「深谷ネギ」が入った熊谷名物「フライ焼き」(500円)と、ラグビーボール型の「ワイルドナイツカステラ」(500円)。

深谷ねぎの入ったフライ焼-斉藤健仁撮影

観戦しながらつまめるワイルドナイツカステラ-斉藤健仁撮影
カステラは女子ラグビーの強豪「アルカス熊谷」の選手が販売していることがあり、この日は女子ラグビー日本代表LO吉村乙華選手が担当していた!

女子ラグビー日本代表LO吉村乙華選手がこの日の売り子-斉藤健仁撮影
また、ワイルドナイツの試合日にはグッズ売り場もあり、選手のカプセルトイを3回、「ラグビータウン熊谷」の新ボールマークである「スクマム!クマガヤ!」のカプセルトイを1回、回してみた。ちなみに選手のキーホルダーはPRヴァルアサエリ愛、PR平野翔平、WTB新井翼の3選手でした!

可愛らしいスクマム!クマガヤ!と埼玉WK選手キーホルダー-斉藤健仁撮影
30分ほど前、スタンドに行くとワイルドナイツの試合前にはすっかりお馴染みとなった、ラグビー経験のある「DJ KOO」さんが大いに会場を盛り上げていた。
寒風の中での試合だったが、1万1000人のラグビーファンが集った試合はカステラを食べるのを忘れてしまうほどの大熱戦!ホストのワイルドナイツが、どうにかWTB(ウィング)竹山晃暉のトライで追いついて、試合は28-28で引き分けた。

2つ目のトライを挙げたWTB竹山-斉藤健仁撮影
桜の季節には全国高校選抜ラグビー大会も開催
帰りは再び臨時バスで熊谷駅へ。取材を終えた18時頃でもまだバスはあるので、ファンも試合の余韻に浸った後でも問題なく乗ることができる。
そして、冷え切った体を温めるのはやはりラーメン!ということで、駅から徒歩3分、ラグビーロード沿いにある、行列必至の”麺屋れんしん”さんへ。たまたま並ばずに入れたが、冷え切った身体には鶏白湯スープが染みる、味わい深いラーメンでした。

鶏白湯スープが染みる麺屋 れんしんのラーメン-斉藤健仁撮影
また、駅から5分ほどに”元祖一条流がんこラーメン”直系の”きくちひろき”さんもあり、こちらも試合後によくラーメン屋さんだ。

きくちひろきもオススメのラーメンだ-斉藤健仁撮影
そして、ラグビー観戦旅行の最後は駅ビルでお土産を購入。熊谷名物のうどんなども売っているが、ラグビー観戦後ということで「最後までラグビーを貫こう!」と思い、ラグビーボール型の「くまがやマドレーヌ」、そして埼玉銘菓として名高い「十万石まんじゅう」(5個入り、799円)を選んだ。
しかも「十万石」はワイルドナイツ仕様で、包装紙だけでなく、まんじゅうに「ワイルドナイツ」「刀」のマークが刻印されていた。

「うまい!うますぎる!」のCMでお馴染みの埼玉銘菓・十万石まんじゅう-斉藤健仁撮影
3月になれば日に日に温かくなり、よりラグビー観戦日和になるはず。熊谷と言えば、荒川沿いの「熊谷桜堤」も桜の名所として知られており、お花見も兼ねてワイルドナイツのホストゲームや全国高校選抜ラグビー大会に足を運んでみてはいかがだろうか。
ワイルドナイツのホストゲーム
・3月2日(日)vs.コベルコ神戸スティーラーズ戦
・4月5日(土)vs.トヨタヴェルブリッツ戦

≫「X」アカウント
https://twitter.com/saitoh_k