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アスリートが地元掛川を紹介!

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ロナウジーニョはブラジル代表のサッカー選手として高い知名度を誇ります。サッカー史上最高の選手の1人であり、ファンタジスタとして子供から大人まで絶大な人気を隠してきました。バルセロナ時代には2度のリーガ・エスパニョーラと14年ぶりとなるUEFAチャンピオンズリーグ優勝を経験しています。

2004年と2005年の2年連続でFIFA最優秀選手賞、2005年にはバロンドールを受賞。ブラジル復帰後の2013年にはアトレチコ・ミネイロでコパ・リベルタドーレスを制覇し、ヨーロッパと南米の国際大会を制した史上8人目の選手です。印象に残る試合が記憶に新しいプロサッカー選手ですが、現在は何をしているのでしょうか?

ロナウジーニョは現在何をしている?現在のチームは?

元ブラジル代表サッカー選手ロナウジーニョ・ガウショは、現役を引退しているためチームには所属していません。広告等で収益を得ながら、現在はブラジルに戻り「魔法使いマニュアル」というサッカープロジェクトを立ち上げ、ロナウジーニョ自身のプレイの秘訣をサッカーを愛する若者たちに伝えています。

一方で監督やコーチなど直接指導を行う立場にはついておらず、サッカーと一定の距離を保ちながら今も表舞台で活躍しています。絶大な人気を博したロナウジーニョの現在についてご紹介してまいります。

ロナウジーニョは2018年1月に現役を引退した

2016年の年末までブラジルのフルミネンセFCでプレイしていましたが、退団後、無所属の状態が続いており、2018年1月をもって現役を引退しています。現役引退を発表したのは、代理人である兄ロベルトでした。

ロナウジーニョの現役引退後は?

現役引退後は、偽装パスポートの使用が発覚し拘束されていたいこともありましたが、古巣バルセロナに戻り、グローバルアンバサダーなどを務めています。一方で指導者などにはなっておらず、サッカーとは一定の距離を保ちながら悠々自適な生活を送っています。

ロナウジーニョのプロフィール

名前ロナウド・デ・アシス・モレイラ  
生年月日1980年3月21日
出身地 ブラジル  
身長180cm  
代表の所属チームバルセロナ  
ポジションミッドフィルダー  
現役引退日2018年1月16日  

幼少期

1980年3月21日ブラジルのリオ・グランデ・ド・スル州の州都ポルト・アレグレに産まれたロナウジーニョ・ガウショは貧しい家であり、両親は共働きでした。生後10か月で歩き出した時には、父親はロナウジーニョにサッカーボールとサッカーシューズを買い与えたことから、サッカーに夢中になったと言います。兄のロベルトがグレミオとの間でプロ契約を締結したことが、ロナウジーニョがプロサッカー選手になる大きなきっかけとなりました。

所属チーム

グレミオの下部組織にてサッカーを始め、1998年のコパ・リベルタドーレスでトップチームデビューしました。その後、パリ・サンジェルマン(2001-2003)、バルセロナ(2003-2008)、ミラン(2008-2011)、フラメンゴ(2011-2012)、アトレチコ・ミネイロ(2012-2014)、ケレタロ(2014)、フルミネンセ(2015)と多くのクラブに所属していました。

代表歴

代表歴としては、1996年のFIFA U-17ワールドカップで優勝。1999年にはU-20、2000-2008年にU-23、1999-2013年にかけてブラジル代表として試合に出場しています。ワールドカップは2002年の日韓ワールドカップ、2006年のドイツ大会に出場しています。UEFAチャンピオンズリーグ優勝を経験し、2年連続でFIFA最優秀選手賞、200バロンドールを受賞しています、ブラジル復帰後のにはアトレチコ・ミネイロでコパ・リベルタドーレスを制覇しており、ヨーロッパと南米の国際大会を両方を制した史上8人目の選手です。

ロナウジーニョの現在の収入は?

世間を騒がせるロナウジーニョですが、多くの収入源があるようです。以下で解説していきます。

CM出演・企業アンバサダー

高い知名度を生かし、広告等、肖像権を利用したCMなどグローバルに活躍しています。古巣バルセロナでグローバルアンバサダーに就任し、一方で指導者などにはなっておらずサッカーとは一定の距離を保っているようです。

サッカーのオンライン講座

サッカープロジェクト「魔法使いマニュアル」にてオンライン講座を開設し、プレイの秘訣を伝授しています。ファンタジスタの技術を知りたいとう若者は多いことでしょう。

不動産投資

多くの不動産を所有し、不動産投資でも多額の利益を得ているようです。現在は裕福な暮らしをしています。

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取材・文:
Journal ONE( 編集部 )
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