新国立競技場は正式名所は『国立競技場』であり、建物が完成した竣工日は2019年11月30日です。
ここでは、基本的な情報を一覧で紹介します。
名称(英語表記) | 国立競技場(JAPAN NATIONAL STADIUM) |
所在地 | 東京都新宿区霞ヶ丘町10-1 |
敷地面積 | 約109,800㎡ |
収容人数 | 67,750席(うち車椅子席:約500席) |
大型映像装置 | 南側:縦約9m×横約32m 北側:縦約9m×横約36m(塔時計、45分計、ランニングタイマー部分の4mを含む) 解像度:フルハイビジョン画質 |
リボンボード(画面の大きさ) | 縦約0.96m×横約640m(全周) |
スタンド内照明器具 | 約1,500台(競技用照明器具約1,300台、観客用照明器具約200台ほか) |
競技用音響 | 38基 |
国立競技場で歴代最多のライブ開催をしたアーティスト
新旧合わせて国立競技場で歴代最多ライブを開催したアーティストは嵐です。
2008年9月5日~6日
『Arashi marks ARASHI AROUND ASIA 2008』
2009年8月28日~30日
『ARASHI Anniversary Tour 5×10』
2010年8月21日~22日、9月3~4日
『ARASHI 10-11 TOUR “Scene”~君と僕の見ている風景~』
2011年9月3日~4日
『ARASHI LIVE TOUR Beautiful World』
2012年9月20日~21日
『ARASHI アラフェス NATIONAL STADIUM 2012』
2013年9月21日~22日
『ARASHI アラフェス’13 NATIONAL STADIUM 2013』
2008年からは6年連続でライブを開催しており、新国立競技場でも2020年に無観客ではありますが、ライブを行いました。
新国立競技場で行われたライブの評判
新国立競技場で行われたライブの評判は、「音が聞こえにくかった」「後ろの席は音がずれて聞こえた」など、音響について批判的な意見が多く見られました。
そもそも新国立競技場は、東京オリンピックのために建設されたスポーツイベント向けの構造です。そのため、「音楽ライブとの相性があまりよくないのでは?」という声もあります。
「新国立競技場の歴代ライブ」についてよくある質問
新国立競技場の各解の収容人数を教えてください。
国立競技場の収容人数は、67,750席で、1層:23,007人 2層:17,383人 3層:27,360人です。アリーナ席を設置すると88,000人程度の収容が可能です。
新国立競技場でライブ開催が少ないのはなぜですか?
歴代、ライブを行ったアーティストが少ない理由としては、収容人数が多く、開催できるアーティストが多くないというのが理由ではないかとされています。
また、天然芝のため管理が難しい、使用料が高額、屋根がないことなどが理由と言われています。
新国立競技場でのオープニングイベントは何が行われましたか?
2019/12/21(土)に行われたオープニングイベント「~HELLO, OUR STADIUM~」では、スポーツや音楽、文化の3つのコンテンツを主軸にエキシビションが行われました。
スポーツでは、陸上選手がレースを行ったり、音楽ではDREAMS COME TRUEが登場。文化では、和太鼓や東北各県の祭りを再現し、会場を盛り上げました。
新国立競技場でこれからライブの予定はありますか?
音楽イベントとしては、2025年4月にSnow Manのライブが予定されています。
「新国立競技場の歴代ライブ」まとめ
新国立競技場での歴代ライブについてご紹介しました。新国立競技場は竣工日から5年以上経過しているにもかかわらず、ライブを行ったアーティストが少なめです。
音響に多少不安定な部分があることやキャパが大きすぎることが指摘されているため、今後解決されていくでしょう。