国立競技場でイベントに参加する場合は、いくつかのポイントがあるので押さえておきましょう。
持ち込み禁止物と飲食ルール
国立競技場でイベントに参加する際の持ち込み禁止物と飲食ルールとして、缶や瓶入りの飲料の持ち込みは禁止されており、入場ゲートで紙コップへの移し替えが必要とされています。水筒や600ml以下のペットボトルの場合は持ち込み可能な場合が多く、601ml以上のペットボトルは紙コップへの移し替えが求められることがあります。
食べ物の持ち込みは基本的に許可されていますが、イベントによっては制限が設けられる場合もあるため、事前に確認してください。
国立競技場内での禁止行為と注意事項
国立競技場では、主な禁止事項として以下のような行為が挙げられます。
- スケートボードやローラーブレードの使用
- 自転車やオートバイの乗り入れ
- 無許可での音楽演奏や大きな音を出す行為
- 無人航空機(ドローンなど)の飛行
- 無許可での物品販売やイベントの開催
- 敷地内での喫煙やゴミの放置
- 立入禁止エリアへの無断立ち入り
すべての来場者が安心して過ごせるように、ルールを守りましょう。
観戦マナーと再入場の手順
国立競技場での観戦マナーは、ホームやアウェイサポーターエリアの1層目は立ち見が許可されていますが、その他のエリアでは着席での観戦が求められます。また、鳴り物を使った応援は1層目のみ許可されており、2層目や3層目での使用は禁止です。
再入場の手順は、再入場する場合チケット(QRチケット)と再入場カードをゲートで提示してください。これらのルールはイベントによって異なる場合があるため、詳細は各イベントの公式サイトなどで事前に確認をおすすめします。
「国立競技場のキャパ」についてよくある質問
ここでは、国立競技場のキャパシティについてよくある質問を紹介します。
国立競技場の収容人数は何人ですか?
国立競技場の収容人数は、基本的な収容人数は67,750人ですが、仮設席を設置することで最大約80,000人まで拡張可能です。人数はイベントの種類や会場設定により異なります。
国立競技場の座席の配置や色合いについて教えてください。
国立競技場の座席は、3層構造で設計されています。座席の色合いは、木漏れ日をイメージした黄緑・グレー・白・深緑・濃茶の5色。座席の幅は460~480mm、奥行きは810mmを基本としており、フィールドに近い効率的な配置がなされています。
座席の配置図を確認することはできますか?
国立競技場の座席配置図は、公式サイトの座席案内ページで確認できます。サイト内の「ブロック番号検索」機能を使い、チケットに記載されたブロック番号を入力すると、該当エリアの詳細な座席図が表示されます。ブロック番号検索機能により、来場前に自身の座席位置を簡単に確認することが可能です。
スタジアムツアーで内部を見学できますか?
国立競技場では、内部を見学できるスタジアムツアーが開催されています。見学ツアーでは、選手のロッカールームや競技トラックなど、通常は立ち入れないエリアを見学可能です。
「国立競技場 キャパ」まとめ
国立競技場は、最大約80,000人を収容できる日本最大級のキャパシティをもつ多目的スタジアムです。イベントに応じて、座席配置が変わるのも特徴で、スポーツ大会やコンサートなどさまざまな用途に対応しています。
スタジアムツアーを利用すれば、普段は立ち入ることのできないエリアの見学も可能です。国立競技場は、座席や設備の快適性にも配慮されており、ストレスなくイベントを楽しめるでしょう。