アスリートが地元掛川を紹介! 「掛川城をバックに戦国武将の気分を味わう」遠州掛川鎧屋

アスリートが地元掛川を紹介!

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  • 腕を振りぬいて、フォロースルーがある球である
  • 前の球よりも、スピードがある球を打ち返せた時

ペアアタックポイントとは、2人のアタック回数とアタック回数の差によって、加算される得点のことです。計算方法は、(少ない方のアタック数÷多い方のアタック数)×ペアの総アタック数÷2)です。

選手Aのアタックの回数が50、選手Bのアタックの回数が100だとすると、(50÷100)×(150÷2)=37.5になります。小数点は切り捨てるので、獲得ポイントは37です。

ペアアタックボーナスは、ペアの合計アタック数が200を超えた時、201打以降にプラスされるポイントです。以下のポイントを算出する方法を見て下さい。

アタック数獲得できるポイント
201~230201打目含むアタック数1×1p
231以降231打目含むアタック数1×2p

選手A、選手Bの総アタック数が251の場合、201~230の分が30p、231~251の分が42pで、合計72p獲得です。

インプレッションポイントは、4名の審判が、1~10の段階で評価するシステムです。ちなみに、評価は2通りに分けて加算します。

  • アタックインプレッション
  • テクニカルインプレッション

アタックインプレッションは、アタックのスピード・力強さ・ダイナミックさで評価されます。審判4名の評価×2.5pが計算式で、最大で100p貰えます。

テクニカルインプレッションは、攻守のスムーズさ・美しさ・タイミング・ラリーの安定感を見て評価します。計算式は、アタックインプレッションと同じです。

フレスコボールの打ち方

フレスコボールの打ち方をチェックして下さい。主に4つの打ち方がありますので、それぞれの打ち方を駆使して、ゲームに勝利しましょう。

打ち方の種類特徴
フォアハンド手首を固定、ラケット面を相手に向けてボールを打つ
バックハンドラケットの裏側を使って打つ
フックショット肩から大きく回転させて頭上のボールを打つ
ダストショットすくいあげるようなショット

フレスコボールとテニスの違いは?

フレスコボールは、どことなくテニスに似ているような感覚になるのではないでしょうか。しかし、実際はテニスとはまったく別のスポーツです。こちらでは、フレスコボールとテニスの違いについて解説します。

試合時間が決められている

フレスコボールの試合は5分間と決められており、それ以上の時間はプレイしません。テニスのように、ポイントでゲームを取るわけではありません。

点の取り方が違う

テニスは相手のミスを誘ってポイントを得ますが、フレスコボールは自分との戦いです。ラリーを制した者が勝者となるため、制限時間内にどれだけラリーが続けられるかがポイントとなります。

ネットや厳密なコートはない

フレスコボールでは、テニスのようにネットはなく、厳密はコートはありません。コートの大きさは決められていますが、お互いを阻むものはありません。

フレスコボールの歴史

フレスコボールの歴史について紹介します。ビーチスポーツとして人気になり始めていますが、フレスコボールの歴史は浅いスポーツです。

フレスコボールの起源

フレスコボールは、1945年にリオ・デ・ジャネイロで考案されたスポーツです。コパカバーナビーチで楽しまれるようになってからは、スペインやイタリア、アメリカでも親しまれるようになりました。

日本での始まり

日本では、2013年に初めて、フレスコボールが伝わります。日本フレスコボール協会が設立され、少しずつ日本人にも広まりました。

フレスコボールについてよくある質問

フレスコボールについて、よくある質問を確認して下さい。特に、フレスコボールを始めようとしている方は必見です。

フレスコボールは室内でもできますか?

フレスコボールは、ビーチスポーツです。基本的には砂浜でプレイするスタイルが多く、室内ではプレイしません。

テニスラケットと同じですか?

テニスラケットとは違って、フレスコボール用のラケットは木製のものです。柄も短くなっていて、手にフィットしやすいです。

試合時間は何分ですか?

フレスコボールの試合時間は5分です。5分経過すると審判が終了の合図を出しますので、指示に従ってプレイを止めて下さい。

フレスコボールについてまとめ

フレスコボールは、世界でも注目を浴び始めたビーチスポーツです。アメリカやヨーロッパではプレイ人口も多く、日本でも少しずつプレイする方は増えてきました。ラケットとボールでできるスポーツだからこそ、親しみやすさがあります。

テニスとよく比較されますが、プレイ時間は5分と短いです。ルールが違うためテニスよりも体力が奪われにくいため気軽に始められるのが特徴です。

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取材・文:
Journal ONE( 編集部 )
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