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ハンドボールを楽しむには、ルールをしっかりと身に付けることが大切です。ハンドボールには前に倒れ込みながらシュートを決めたり、空中でパスを受け取ってシュートを決めたりなどのテクニックがあります。

ルールを無視してハンドボールをプレーしてしまうと、安全にプレーできない上に試合にも勝てません。本記事ではハンドボールを安全にプレーできるよう、基本的なルールを紹介します。

ハンドボールの基本ルール

ハンドボールは「跳ぶ・投げる・走る」の3要素が含まれ、格闘的な要素も含むスポーツです。チームはゴールキーパー(GK)1人とコートプレーヤー(CP)6人の合計7人で構成されており、選手交代は試合中に自由に行えます。

ボールの種類

ハンドボールには0号球から3号球まで4種類のボールがあり、それぞれ重量やサイズが異なります。以下では、ハンドボールの種類を簡単にまとめました。

 周囲直径重量クラス
3号58~60cm19cm425~475g一般男子・大学男子・高校男子用
2号54~56cm18cm325~375g一般女子・大学女子・高校女子用
2号51.5~53.5cm17cm300~325g中学校男子用
1号49~51cm16cm290~315g中学校女子・小学校男子用
0号46~48cm15cm255~280g小学校女子・小学校導入用

競技時間

ハンドボールの競技時間は、小学生・中学生・高校生以上でそれぞれ異なります。以下では、競技時間の振り分けを簡単にまとめました。

  • 小学生(前半20分・休憩10分・後半20分・休憩5分)
  • 中学生(前半25分・休憩10分・後半25分・休憩5分)
  • 高校生以上(前半30分・休憩10分・後半30分・休憩5分)

上述のように競技時間は前半と後半に分けられ、休憩も前半の後と後半の後にそれぞれ設けられています。延長戦がある場合は、後半の休憩後に開始される仕組みです。

メンバーが全員フル出動になるかどうかは状況に応じますが、メンバーの交代はゲームを中断せず行えます。小学生の延長戦に関しては、状況次第で行われない場合も珍しくありません。

チーム

ハンドボールは試合に出場できる選手が7人、交代で控えている選手が7人の、1チーム14人で構成されています。コートに入れるチームの内訳は、1人のゴールキーパー(GK)と6人のコートプレーヤー(CP)です。

コートプレーヤー(CP)とゴールキーパー(GK)は、同系色のユニフォームを着用して違いがわかるようにします。それぞれのユニフォームを交換すれば、コートプレーヤーがゴールキーパーに変更でき、逆も適用されます。

得点・試合の流れ

ハンドボールの得点はすべて加算式です。相手チームのゴールにシュートできれば自分のチームに得点が加算されます。

1回ゴールするごとに1点ずつ加算される仕組みで、前半と後半で獲得した点数が多いチームの勝ちです。延長戦や延長戦後の7mスローコンテストでも、1回のゴールで1点ずつ加算されます。

ボールの扱い方

ハンドボールを持てる時間は3秒までで、扱えるのは膝から上です。ボールを持ちながら移動できるのは3歩までで、3秒以上持っていたら反則になります。

プレーヤーはボールを手にしてから3秒間で、誰にパスを送るかを迅速に判断しなければいけません。膝から上であれば、手以外でもボールを扱えることになります。

ハンドボールの反則のルール

ハンドボールのルールを把握しておけば、プレーヤーのミスが減ってスムーズに試合を進められます。観客側も試合を楽しんで観戦できるので、ルールをある程度押さえておきましょう。

また、ボールを3秒以上持ち続ける「オーバータイム」、ボールを持ちながら3歩以上移動する「オーバーステップ」は基本的な反則です。

ほかにはハンドボールは膝から上で使用しなければならず、ボールを蹴ってしまったときに課される「キック」などがあります。

ハンドボールのシュートについてのルール

ハンドボールをシュートするときは必ず、ゴールから約6m離れてゴールエリアラインの外側から打たなければいけません。ただし、ジャンプして空中でゴールエリアラインを超えることは許可されており、ゴールキーパーが構える方向とは逆に打ち込むことが基本です。

ハンドボールのシュートにはアンダーハンドシュートやクイックシュートなど、さまざまな方法があります。自分で練習を重ね、自分が打ちやすいシュートの仕方を身に付けてみてください。

ハンドボールのポジションについてのルール

ハンドボールのチームは。ゴールキーパー(GK)1人とコートプレーヤー(CP)6人で構成されています。状況に応じてゴールキーパー(GK)を外し、コートプレーヤー(CP)7人でプレーしても問題ありません。

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取材・文:
Journal ONE( 編集部 )
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