ハンドボールが初めてオリンピック競技になったのはいつですか?
ハンドボールがオリンピック競技になったのは、1936年のベルリンオリンピックが初めてです。その後オリンピック競技から姿を消しますが、1972年のミュンヘンオリンピックで復活しています。
日本にハンドボールが入ってきたのはいつですか?
1922年、11人制ハンドボールが、大谷武一さんによって日本に広められました。現在も、日本でのハンドボールプレイヤーは増加していく傾向にあります。
「ハンドボールの歴史」まとめ
デンマーク、そしてドイツから誕生したハンドボール。誕生した当時は7人制だったり、11人制だったりと安定しませんでしたが、1934年に正式に7人体制と国際ルールで定められました。
人数が定まらないことで、一時期はオリンピック競技ではなくなる事態にも発展。1972年以降は、再びオリンピック競技としても活躍しており、現在は世界中で愛されるスポーツです。
ハンドボールのルールを頭に入れて、観戦や競技を楽しんでみましょう。