
石川県・門前高出身の大工谷真波(ホンダ)は先制適時打などで試合を盛り上げた-Jouurnal-ONE撮影
日本代表を応援するチャンスはすぐ
この試合を終えた女子ソフトボールの日本代表は、この後 “日米対抗ソフトボール2024” でアメリカ代表と3試合を戦い、“第17回WBSC女子ソフトボール・ワールドカップ・ファイナルステージ2024” で金メダルを獲得すべく決戦の地・イタリアに飛ぶ。

本塁打を放ち喜ぶ切石結女(トヨタ)と日本代表選手-Jouurnal-ONE撮影
来る “第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)”、“LA 2028夏季オリンピック” に向け、チーム力強化を進めている日本代表チームを目の前で応援する数少ないチャンスが日米対抗ソフトボール。

日本代表のエース・後藤希友(トヨタ)の投球も楽しみ-Jouurnal-ONE撮影
東京2020で金メダルを獲得したチームから大きく若返った新生・宇津木ジャパンを間近で観る機会は、7月4日にバンテリンドームナゴヤ(愛知県)で行われる第1戦に続き、7月6日の第2戦が富士山スタジアム(静岡県)、7月8日の第3戦が横浜スタジアム(神奈川県)となる。