アスリートが地元掛川を紹介! 「掛川城をバックに戦国武将の気分を味わう」遠州掛川鎧屋

アスリートが地元掛川を紹介!

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KENTARO)僕は出られないラウンドがある場合、練習から本番までの期間はチームをサポートしつつ、自分のダンスの強みを磨いたり、弱みを克服したりする期間ととらえています。ひたすら練習ですね。そうすると後々のラウンドへ出るチャンスにつながったりするんです。スタジオの隅っこで繰り返し練習をしていれば、『最近(ダンス)良くなったじゃん』と他のメンバーから言ってもらえたりもします。

あと、誰かがダンスでつまづいてるとき、みんな見ているんですよね。ラウンドへ一緒に出るときは「ここの振りを、こうやったら良いんじゃない?」と、年齢関係なくアドバイスし合えます。一緒にできるまで踊ってくれますし、本当にみんなに助けられてると思っています。

いざステージへ「最後はもう楽しんだらいい」

―― 家族のようなチームの関係性が素敵だと思いました。では、逆にラウンドに出るとき、スタジオで練習して振りを合わせて、東京ガーデンシアターのステージに立つ前はどんな心境ですか。

緊張を乗り越えてぞ臨むかっこいいパフォーマンス‐Journal-ONE撮影

KENTARO)僕はすごく緊張しやすいです(笑)。ただ、やはりたくさん練習ができたときは、その緊張度合いは減りますね。あとは大技が無ければ!

一同)アハハハハーーー!

KENTARO)もう大技があると、ヤバい(笑)。リハーサル中から、その場面しか頭に浮かばないです。

RIMOWA)私は、性格的にあまり緊張しないかな。

KENTARO)羨ましい!

RIMOWA)でも緊張しないと、逆に大丈夫なのかなと思ってしまいます。ふわふわした状態でステージに立つことになるので、私は自分から緊張感を高めるため、会場でのリハーサルはもちろん、本番前最後の練習も追い込むようにやっています。自分から引き締めに行ってますね。

―― 緊張しないのは、4歳からダンスをはじめてからずっとなんですか。

RIMOWA)ダンスの本番ではずっと緊張しない方ですね。

KENTARO)すごいね。

KURASHOU)宇宙人なのかな(笑)。

―― KURASHOUさんの本番前は?

KURASHOU)めっちゃ気持ちが燃えています。だから、逆に自分を落ち着かせるようにしています。もちろん緊張はしますけど、最後はもうやれることやったし、もう楽しんだらいいやんというマインドでステージに行きますよ。

―― その気持ちのスイッチは、会場のどこで入るのですか?

次のラウンドも3人の活躍、そしてルクスのパフォーマンスに期待!-Journal-ONE撮影

KURASHOU)花道を通る前にみんなが集まって裏で待機する場所があるんですよ。そこで「よし、行きましょう」ってみんなで円陣を組んで、花道に行くときですね。

SEGA SAMMY LUXも参戦しているプロダンスリーグ『D.LEAGUE』。心踊る熱いダンスバトルが繰り広げられるステージのみならず、そこに至るダンサーたちの歩みも注目したいところだ。どんな人生を送ってきたのか―― そこに目を向けると、もっとダンスが面白くなるはずだ。

 

■記者プロフィール
大橋 裕之
WordsMotionという屋号でライター・編集者。バスケットボールが多め。アーバンスポーツの3x3バスケをはじめ、BリーグやDリーグを取材するほか、スタートアップ領域や新規事業領域のビジネス系インタビューも実績あり。企画も考え、コンテンツ制作に伴走します。

≫「X」アカウント
https://x.com/Words_Motion
アクセス
東京ガーデンシアター
  • 東海道新幹線 品川駅‐JR山手線 大崎駅‐りんかい線 国際展示場駅‐徒歩 15分
取材・文:
大橋 裕之( )
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