


観光スポット
深川屋 陸奥大掾
創業1642年。東海道五十三次の宿場町、三重県亀山市の「関宿」に位置し、伊賀流忍者の末裔でもある服部伊予保重が考案した御室御所御用達の銘菓「関の戸」を、380年余にわたり作り続ける老舗の和菓子屋、深川屋陸奥大掾。
赤小豆の上品な甘さのこし餡を柔らかな求肥餅で包み、阿波特産の和三盆をまぶした一口大の餅菓子「関の戸」は、鈴鹿山脈に降り積もる白雪になぞらえ作られたとされる伝統の味。
深川屋陸奥大掾14代目当主の服部吉右衛門亜樹さんが2021年3月にプロデュースしたカフェ、茶蔵茶房でもこの「関の戸」を淹れ立てのコーヒーと共に味わうことが出来る。
スポット基本情報
食べる
買 う
観 る
泊まる
スポット情報
- 住所三重県 亀山市 関町中町387
- TEL0595-96-0008
- アクセス名古屋駅 - 関西本線 約70分 - 亀山駅 - 関西本線 約10分 - 関駅-徒歩約 10分
- その他【営業時間】9:30 ~ 18:00(売切れ迄) 【定休日】木曜日 ※祝日の場合は営業

- 取材・文:
- Journal ONE( 編集部 )
このスポットの関連記事