
対戦相手の高知市立高知商業も高校野球好きの方なら馴染みのある強豪校! 松木 航先生は、「日常では元気な生徒たちですが、試合になるとまだまだその元気さが足りないのです。」と笑いながらも、「高校からソフトボールを始める選手もいるので、プリンセスリーグのような実戦経験を積む機会があるのは有難いです。」と選手たちのプレーを優しい笑顔で見つめます。

高知商業のエースピッチャーは制球力と緩急が持ち味とのことですが、「上達して球速が上がってきたのは嬉しいのですが、タイミングを取られやすくなってしまって…いい当たりを打たれるケースが増えてしまいました。」と教えてくれました。
暫く観察をしていると、もう少し肩甲骨周りの可動域が広がればボールに勢いがつくとわかりましたので、ベンチに入る選手に肩甲骨周りのトレーニング方法を伝授! ピッチャーに限らずこのトレーニングは送球の勢いにも効果があるので、チーム全員で取り組んでもらいたいと思いました。
川口:グラウンドに集まった選手の皆さん全員とお話をしたかったのですが、次のレポートに行かなければならないので、試合終了と同時に失礼させて頂きました。
庄村:あっという間の楽しい時間が終わってしまいましたが、また四国の高校生の皆さんと一緒にソフトボールを楽しみたいです! 皆さんとの記念撮影した写真は、とっても良い思い出になりました。








