取材・文:
Journal ONE(編集部)

日本の各地にはそれぞれにオリジナルなお祭りがありますが、伊賀上野のお祭りもとても興味深い特長があるお祭りです。

毎年10月に開催される「上野天神祭」の様子を見学することができる施設がだんじり会館です。

実際に使われる大きなだんじりや、祭りを体感できる映像や音声も魅力的ですが、なんと言ってもこの衣装!忍者に変身できる施設でもあったのです。

男性、女性、子供と様々なサイズに対応した衣装が用意されていて、色も定番の黒は勿論、女性に似合う赤やピンク、青色と言ったバリエーションも豊富です。

忍者衣装は9点のパーツを組み合わせて着るため、初めて一人で着るには少し難しいのですが、イラスト付きマニュアルが分かりやすく、会館の人がとても丁寧に手伝ってくれるので、誰でも簡単に着こなすことが出来ます。

忍者の着替えが終わったら、直ぐ外に出てみて下さい。

そこでは、沢山の敵を一撃で倒すことが出来、手裏剣を投げたり、壁と一体化したり、屋根の上を歩いたりと、まるで自分が忍者の能力を身に付けたかのような写真が撮影出来るパネルやジオラマがあります!

手荷物を預け、16:00まで忍者の里を散策することが出来るので、近くの伊賀流忍者博物館や伊賀上野城も忍者になった気分で見学が出来ます。

忍者の格好のまま、町中を歩いてもお店に入っても、当たり前のように接する地元の皆さんを見て、ここはやはり忍者の里なのだと改めて感じました。

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